【第二新卒必読】新卒より有利ってホント!?おすすめエージェントを使い倒し!第二新卒転職メソッド大公開

コウ

こんにちは!Careefis編集部のコウです!

今日では、就活において『新卒』や『中途』という単語に加えて、新しく『第二新卒』という言葉が浸透してきています。
そこで今回は、第二新卒の転職活動の進め方について、解説していきます。

その前に皆さんは『第二新卒』ってコトバ、知っていますか?

実は、第二新卒に明確な定義はないのです。
では、俗にいう第二新卒ってどんな人達なのでしょう…?
そして、

第二新卒は転職エージェントを使うべき?
どこのエージェントが第二新卒に強いの?
新卒より雇用機会は狭まる?…
という不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

始めに、結論からお話します。
第二新卒の方、転職エージェントを使うべきです!

今回は、冒頭で第二新卒者の方にオススメの転職エージェントを先に手っ取り早く紹介します!
その後に、第二新卒のリアルな事情を解説し、さまざまな不安や疑問を一緒にヒモ解いていこうと思います。

【簡単比較】第二新卒向け転職エージェント総合評価ランキング

筆者おすすめの転職エージェント5選

第二新卒向けのエージェントサービスではキャリアプランの策定を一緒に行ってくれる、丁寧に書類添削や面接対策などを行ってくれるという特徴があります。
自分に合ったエージェントを見つけよう

20代前半の方 入社して3年未満だけど転職をしたい方や
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20代前半で転職したいあなたへ

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第二新卒とは

コトバの意味

この用語に明確な定義はありませんが、俗にいう第二新卒は

学校を卒業して3年以内の社会人経験のある25歳前後の就職希望者
を指しています。

第二新卒は増えている?!
現状として、新卒者が就職後、数年で離職する割合は年々増加傾向にあります。厚生労働省が毎年発表している大学新卒者の離職率統計では、約30%が3年以内に辞めていると言われています。不況状況の中、企業が新たな採用募集を減らしたり、就活期間の短縮化で、学生が自分の将来を見据えた就職をすることが困難になったことが原因の一つとして挙げられています。
※参考 https://mynavi-job20s.jp/

既卒との違い

一般的に既卒とは、“学校卒業後に正社員としての職歴が無い求職者“を指します。
つまり、就業経験の有無が第二新卒と既卒の線引きです。

新卒との違い〜第二新卒の強み弱みを理解しよう〜

第二新卒の3つの強み
前述の通り、第二新卒者は学校卒業後に一定の社会人経験を積んだ20代中盤を指します。この定義から、第二新卒の強みはざっくり分けて3つ挙がります。

まず1つ目に、『社会人マナー』『一般常識』、を新卒や既卒者と比べて兼ね備えています。
2つ目として、業界の変更を希望しない方は、おそらく即戦力とまでは至らずとも、『専門知識』『技術』を持っています。
3つ目に、早期の転職により、前職の社風に染まりきっていない『新たな環境への適応力』、つまり若さからの『フレッシュさ』を持っている人材であることが強みです。

反対に、長年を一企業で勤務していると、新たな環境への適応や知識技術の吸収は想像以上に困難になってしまいます。
そういった意味で、第二新卒は最大の転職好機と言えますし、企業側にとっても、新卒と中堅社員のいいとこ取りの人材として年々需要が拡大しているのです!

第二新卒の弱み
前職の経験があまりに浅かったり、転職回数を重ねてしまうと、少し社風に合わなければまたやめられてしまうのではと警戒されてしまいます。

そこで、この弱みをカバーするために必要な対策を2点紹介します。

1.転職理由をはっきりさせる
転職には2種類存在します。ざっくり言うと、
i)前職の経験を活かしたスキル/キャリアアップ
ii)異なる業界へ参入し、本当に自分にあった環境にシフトするキャリアチェンジ
この2つです。

i)スキル/キャリアアップの場合
スキル/キャリアアップに当たる転職であれば、年収ベースなのか、ポジションを上げたいのか、どの技能を習得したいかなど、どのようにスキル/キャリアアップしたいのかアピールするべきでしょう。
自分なりの計画性が転職の大きな決断になったことが伝われば、キャリアコンサルタントの方も、一緒に今後のプランニングをしてくれるはずです。
ii)キャリアチェンジの場合
キャリアチェンジのためであれば、マッチングするための重要な要素をより細かく分析することをオススメします。
自分の転職を満足できるものにするためには、マッチングした企業に就職することが重要です。
前職での経験から、希望職種にシフトしたい理由を洗い出し、マッチングするために重要な要素をコンサルタントの方に具体的に伝えましょう。
転職エージェントも企業も、すぐに辞められては困るので、勤務期間の浅い方や、転職回数を重ねた方は、正直にその理由を分析し、どんな転職がしたいのか伝えましょう。

2.第二新卒の能力のアピールポイント
スキル/キャリアアップであっても、キャリアチェンジであっても前職で培った能力を、転職先で活かす方法があります。
ここで重要なことは、第二新卒が転職の仕方によりアピール方法を使い分けることです。
まず始めに、スキルを3つに分けて紹介します。
また、転職の仕方を4つに分け、この3つのスキルのアピールの仕方を4通りに分け解説します!

①専門スキル…前職の自分の仕事ならではの能力(ITスキル、事務、経理、マーケティング…)
②専門知識…前職の自分の業界ならではの知識
③トランスファラブルスキル…様々な業界で転用・応用可能な能力(傾聴力、行動力、協調性、問題解決力…)
転職の仕方

1) 同業界に同職種で転職→専門知識、専門スキルをアピール
2) 同業界に他職種で転職→専門知識をアピール
3) 他業界に同職種で転職→専門スキルをアピール
4) 他業界に他職種で転職→トランスファラブルスキルをアピール

むしろチャンス!?年々高まる第二新卒採用の需要

第二新卒の採用は、6割以上の企業が積極的

第二新卒に対する採用意識は、マイナビ転職の2014年「中途採用状況調査」によると「積極的」と回答した割合は62.2%という高い水準でした。
2012年の調査では、積極的と回答していたのは4割ですので、年々第二新卒に対する企業のニーズが増加しています。
参考「マイナビ転職 中途採用状況調査」概要

第二新卒に最適な転職時期とは?

通常、転職活動は転職を決意した時期から動いていきますが、第二新卒には企業の採用募集が増える最適な時期があると言われています。
それは、4月10月(転職活動はその3ヶ月前には始めましょう)です。
なぜこの2つの時期は転職しやすいと言われているのでしょうか。

4月
早期退職した新入社員や、定年退職する社員分の欠員補充により、採用募集が増える4月の転職は、第二新卒にとって有利です!
年度初めということで、新規事業の立ち上げや人事異動も起こりやすい時期です。そのため、魅力的なポストに転職できる可能性もあります。そして、一緒にスタートする同期が多く研修も充実した時期というメリットもあります。
10月
この時期は、求職者がボーナスを受け取って退職することや、人員移動によって欠員が出やすい時期で、求人数が増えます。
また4月同様に、体制を刷新や新規事業立ち上げの時期ですので、人間関係が築きやすいです。
10月の特徴としては、即戦力を求めた求人が多いので、専門スキル習得の研修が多い傾向にあります。
年を通して転職しやすいエンジニアや、会計年度の開始が1月からである外資系など、一部例外の業界もあります。

エージェントを利用する

第二新卒は転職エージェントが使えるため、企業と就職希望者の間にキャリアコンサルタントが入りマッチングを検討してくれます。そのため、新卒に比べて入社後のギャップを感じづらい環境ができます。
実際に転職した第二新卒の間でも、「新卒の時よりも就職が楽で広く検討できしっかり対策して入社できた」という声が多くあがっています。

第二新卒がエージェントを利用するメリット

1情報量が豊富

転職エージェントによって総案件数、業界ごとの案件数にバラつきはありますが、個人で情報収集して比較できる枠を超えた求人情報を持っています。
企業側の社内事情を知ったり、非公開求人に応募できるチャンスもあります。
また、セミナーも開催しているため、転職の動き方や、役に立つ今のリアルな情報をネットで調べる以上に知ることができます。

2転職サポートが受けられる

キャリアアドバイザーとの面談から始まり、ひとりひとりに合わせたキャリアプランの相談や、書類選考などを、無料で行ってくれます。
個人面談で適切に希望を伝えられれば、本当に自分にあった転職ができる可能性と選択肢が増えます。さらに、そこであなたの新たなアピールポイントが見つかるかもしれません。
また、企業側との橋渡しをしてくれることで、あなたと企業とのミスマッチが起こりづらくなります。複数企業に面接に行く際の、綿密なスケジュール調整も相談できます。

3入社対策が充実している

書類審査対策
多くの企業は、転職する際に履歴書や、志望動機や、自己PRなどの書類の提出が必要です。書類審査は、入社するための入り口みたいなものです。
転職エージェントでは、書類作成のフォーマットの提供・フィードバックなどをしてくれます。また、企業側のニーズをあなたにアドバイスしてくれることもあります。
模擬面接
もし、面接での印象が悪ければ、あなたが働きたい企業に就職できることは絶対にありません。
「マイナビ転職 中途採用状況調査」概要によると、即戦力とはならなくても、社会人として基本的なビジネスマナーを身につけた第二新卒者を企業は求めています。
求人市場では、第二新卒は社会経験のない新卒者と中途採用で即戦力を期待される経験を積んだ社会人との間に位置づけられているため、共に働きたいと思う1番の要因は、能力や経歴などより、やはり人柄です!

転職エージェントでは、面接対策の際に、印象・話し方・マナーに関してフィードバックがもらえます。また、エージェントは、面接の際によく聞かれる想定質問のデータ量が豊富です。あなたのエピソードから最適な質問回答がきっと見つかるでしょう。
さらに、中には面接での不採用理由をアドバイザー経由でフィードバックしてもらえることもあります。次に繋がる不採用は失敗じゃありません。採用につながる適切な対策ができることは、担当キャリアアドバイザーがつく転職エージェントの大きな強みでしょう。

転職エージェントの使い方

転職エージェントは複数利用しましょう。
転職エージェントに複数登録することで、業界内外の仕事をほぼ網羅的に知ることができます。
その際に、エージェントを比較することで、自分と相性の良いエージェントを見つける目が養われます。
また、担当者との相性が合わなくても、他のエージェントにも登録しておけば、円滑に転職活動を進められます。

1.【登録】インターネットより、エージェントに申し込み
インターネット上から登録を行います。
個人情報(氏名、年齢、住所など…)、履歴書情報(出身校、職歴)、転職条件(希望時期、業種や職種、年収…)など、登録できる項目はさまざま。

ここで筆者は、登録の際の備考欄に、どんなキャリアアドバイザーに担当してほしいかの希望を書くことを強くオススメします!
企業の提案もマッチングの有無も、結局はこの担当キャリアアドバイザーを経由します。信頼のおける担当と出会う可能性をできる限り上げておきましょう。

2.【面談】 キャリアアドバイザーとカウンセリング
登録後、担当キャリアアドバイザーから電話やメールで連絡が来ます。
そこで、面談のスケジュールが決まります。
面談には履歴書や職務経歴書を持っていきます。

始めに、目標を互いに統一させるため、初回面談で真剣に話し合うことが転職成功への大きなカギになりますので、この面談の日までに、あなたの中でどんな転職がしたいのかざっくりでいいですから、決めていくことをオススメします。

3. 【選考1】希望する企業へ書類送付
キャリアアドバイザーのアドバイスを受けつつ、希望の企業に合わせて書類を提出します。
職務経歴書は、エージェントに任せて会社に応募してくれることができます。
提出書類とは別に、転職エージェントはあなたの推薦状を企業に提出します。この推薦状により、信頼度はガツンと上がり、転職サイト経由より通過しやすくなります。
ここは、転職エージェントを活用する大きなメリットです!
選考結果は1週間程度、最短だと即日にエージェント経由で告知されます。
通過すれば、次は面接です。

4. 【選考2】面接
面接は書類と違い、事前に準備して最高の状態を確認して挑むことはできません。アドバイザーと模擬面接を重ね、本番で最高のパフォーマンスを発揮できるよう調整しましょう。

5. 内定→入社
キャリアアドバイザーが年収や雇用条件を確認・交渉してくれます。
その後ついに、内定です!