たった1時間で完成!ESの書き方を徹底解説〜自己PR編〜

今回は、「自己PR」の書き方についてです。

ESといえば、「自己PR」と言っていいほど、自己PRは鉄板です。

就活をする上で、自己PRは避けて通れないので、この記事を読んで、受かるESを完成させましょう!

自己PRのESの書き方を3つのステップで徹底解説したいと思います!

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強み×体験リストを作成する(30分)

まずは、強み×体験リストを作成します!

「強み×体験リスト」とは?

「強み×体験リスト」とは、自己PRの材料集めに最強のマトリックスになります!

すぐに作成できるので、皆さんもペンと紙を用意して一緒にやってみてください。

強み×体験リスト

 

上記のような感じで、紙を2分して、

それぞれの列に「強みワード」「エピソード(体験)」とタイトルを付けてください。

まず、「強みワード」から書き出していきます。

「強みワード」とは、その名の通り、強みをを表すワードで、「一言であなたの強みは何ですか?」と聞かれた際の答えでもあります。

 

以下、強みワードのリストアップになります。(「就職.CO」引用)

「」の中が、強みワードです!

  • ひとつの活動を継続して行ってきた
    「粘り強さ」「持続力」「努力家」
  • スキルを身につけようと努力してきた
    「向上心」
  • 仕事の質を一定以上に保つよう努力できる
    「プロ意識」「几帳面」
  • 十分に考えてから行動する
    「思慮深い」「慎重さ」「計画力」「計画性」
  • 嘘や偽りがない、言うこととやることに矛盾がない
    「真面目」「誠実性」
  • 活動を自ら進んで行う
    「積極性」「積極的」「率先的」「自発的」
  • はじめてのことや、自分のレベル以上のことに積極的に挑戦できる
    「チャレンジ精神」
  • より良いものを目指したり、上をめざす
    「ハングリー精神」
  • 最後までやり遂げようとする
    「責任感」
  • やるべきことを見つけて実行できる
    「主体性」「実行力」
  • やると決めたことを素早く実行に移す
    「行動力」「フットワークが軽い」
  • 社会のルールに沿った行動ができる
    「規律性」
  • 自分自身にルールを決めて守ることができる
    「自己管理能力」
  • ストレスをうまく処理して前を向ける
    「ストレスコントロール力」「ポジティブ」「プラス思考」
  • 状況が好転するまで我慢し続けられる
    「忍耐力」
  • ライバルがいるとモチベーションが上がる
    「負けず嫌い」「競争心」
  • 職場のスタッフと協力しあって行動できる
    「協調性」
  • 異なる意見をまとめたり、目標を示して他人を引っ張れる
    「リーダーシップ」「巻き込み力」「統率力」
  • 自分の狙いに近い結果を得る力
    「交渉力」
  • 知らない人と積極的に関わろうとする
    「社交性」
  • 相手に合わせて情報を的確に伝えられる
    「コミュニケーション力」
  • 意見の違いを理解できる
    「柔軟性」
  • 相手の意見を聞き出す
    「傾聴力」
  • 自らの意見をわかりやすく伝えられる
    「発信力」
  • 学ぶ力や考える力未知のものに興味を持って取り組める
    「好奇心」「探究心」
  • すでにある概念に囚われず、状況に合わせた発想ができる
    「柔軟性」「素直」
  • 時間内に適切な決断をする
    「判断力」
  • 筋道を立てて考える力がある
    「論理的」
  • 知識やノウハウをすばやく自分のものにできる
    「理解力」「吸収力」
  • 新しい価値を生み出す力
    「創造力」「発想力」
  • 人や物事の関係性を把握し、自分の取るべき行動を理解できる
    「状況把握力」「洞察力」「分析力」
  • 状況を分析し課題を明らかにする力
    「課題発見力」

 

この中で、直感的に10個くらい選んで「強みワード」の列に書き出していってください。

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リストの中から2つ選ぶ(10分)

なぜ2つなの??

これは面接対策のためです!

面接では、ESを元に質問されます。

たまに、「ESに書いてる以外であなたの強みを表すエピソードはありますか?」と聞かれることもあるのです!

その時のために、ESに書くエピソード以外のことも頭に入れておきましょう。

選ぶ基準は3つ

1、インパクトファクターの大きいもの

インパクトファクターが一番大きい体験というのは、「他人を巻き込んで成功した体験」になります。

これは、企業が、周りと一緒に成功をおさめる人材が求められているからです。

一人で成功するのは、規模が限られており、会社全体に良い影響を与えるには限界があるのです。

なるべく上位の体験が好ましいですが、上位2つまでなら、書いても良いでしょう。

 

2、自分だけのエピソードが語れるもの

勘違いしないで頂きたいのは、これは「奇を衒う」という意味ではないです。

他人が語れる文章であってはいけない、という意味です。

 

  • 他人が語れる文章

私の強みは「目標達成力」です。

私は、塾講師のアルバイトで「担当の生徒を合格させること」を目標としていました。

塾での授業を充実させるために、毎日宿題を徹底して行いました。

また、授業中は生徒の質問にしっかり耳を傾けることに注力しました。

その結果、見事、生徒を第一志望校に合格させることができました。

このように、私は必要なことを考え、必ず目標を達成するという強い信念で行動を起こすことができる人間です。

 

  • 自分しか語れない文章

私の強みは「目標達成力」です。

4年生の秋に、自己成長のため、今まで全く関わりがなかったIT業界のインターンシップに約1カ月間参加しアプリケーションを作成しました。

参加前に自分を成長させることと、その証に上位1割が選ばれる成績優秀賞を獲得することを目標としていました。

IT未経験であった私は、毎日3時間欠かさずプログラミングを学びました。

また、他の優秀なインターン生から知識やスキルを教えて頂ける関係性を作りました。

その結果、目標としていた成績優秀賞を獲得することができました。

このように、私は必要なことを考え続け、必ず目標を達成するという強い信念で行動を起こすことができる人間です。

 

 

上記の違い、わかりますでしょうか?

他人が語れる文章は、たくさんの人が達成したであろう「当たり前」のことを書いている文章になってしまっています。

自分にしか語れない文章は、具体的で他の人に真似できない文章になっていますね!

このように、自分オリジナルのエピソードが具体的に書けるエピソードを選びましょう。

 

3、心から頑張った!と思えるもの

面接ではESの内容を深堀されます。

作り話では、面接で見抜かれてしまいます。

心から頑張った、と思えることを話す時、人は自然と輝いて見えるものです。

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選んだエピソードをESフレームワークに当てはめる(20分)

最後は、ESフレームワークに当てはめれば完了です!

ここでは、今までの「強みワード」と「エピソード(体験)」を以下のフレームワークに当てはめます。

 

具体例をみてみましょう!

上記の表の色分けごとに文章を色分けしました。

 

 私の強みは「目標達成力」です。 

 4年生の秋に、自己成長のため、今まで全く関わりがなかったIT業界のインターンシップに約1カ月間参加しアプリケーションを作成しました。 

 参加前に自分を成長させることと、その証に上位1割が選ばれる成績優秀賞を獲得することを目標としていました。 

 IT未経験であった私は、毎日3時間欠かさずプログラミングを学びました。 

 また、他の優秀なインターン生から知識やスキルを教えて頂ける関係性を作りました。 

 その結果、目標としていた成績優秀賞を獲得することができました。 

 このように、私は必要なことを考え続け、必ず目標を達成するという強い信念で行動を起こすことができる人間です。 

 

いかがでしたか?

これで、あなたも自己PRがスラスラ書けることでしょう…!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!