【極秘テクニック紹介】グループディスカッション対策・コツを徹底解説

みさふぃす

こんにちは!Careefis編集部のみさふぃすです!
ES通過した〜!と喜ぶのもつかの間、次にやってくるのはグループディスカッションですね!

「グループディスカッションってどう対策すればいいの?」
「受かるためのコツは?」

そういった迷える就活生に向けて、今回はグループディスカッション無敗の私が
「絶対受かるグループディスカッションの進め方」を徹底解説して行きたいと思います。

まずは、「グループディスカッションとはなに?」というところから解説していきたいと思います。

本記事の最後に本気で頑張る就活生へのオススメサービスを5つ掲載しています。

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  • グループ ディスカッションとは?

    グループディスカッションとは、
    5〜6人で企業から与えられたお題について30分ほど議論する選考方法です。

    企業によっては、議論のまとめを発表することもあります。

    テーマは身近なものからビジネスに関するものまで様々で、
    学生の知識によって有利・不利が出ないように、テーマを設定している企業もあります。

    個別面接や集団面接と大きく違うのは、以下の3点です。

  • 複数人での選考(5〜6人)
  • お題が与えられている
  • 議論や発表の様子で評価される
  • なんとなくイメージが湧いたでしょうか?
    続いては、よく出題されるお題について詳しく見ていきましょう。

    グループディスカッションの4つのジャンルと対策

    まずはグループディスカッションのジャンルをみて行きましょう。

    一口にグループディスカッションと言っても、ジャンルによって対策が異なります!

    自由討論型

    企業の70%くらいがこの自由討論型を採用しています。

    与えられた1つのテーマについてグループで自由に話し合っていく形式。

    専門的な難しいテーマよりも、一般的なテーマが出題されます。

    例えばこんな感じ。

  • 働くとは?
  • 女性が活躍する社会になるためには?
  • 優秀な人材とは?
  • 日本人がもっと英語を話せるようになるには?
  • 【対策】
    「ゴール」を明確に定めること!
    抽象的なテーマが多い自由討論型では、
    価値観や考え方の違いで話がまとまりにくくなりがちです。

    例えば「優秀な人材とは?」というテーマだった場合、
    AさんとBさんの意見が以下のように出たとします。

    Aさん:人の話を聞いて共感できる人
    Bさん:成績が良い人

    これ既に、まとまりつかなそう…笑

    なので、まず初めに
    「優秀な人材」の定義をザックリで良いので決めることが大事です。

    ここで役立つのがMECEの考え方!

    MECEとは「もれなくダブりなく」の考え方のことです。
    要素をもれなくダブりなく洗い出すことによって、考えやすくなります。

    MECEに関しては、以下の記事を参考にしてみてください。

    この場合、以下のことから話してみんなの足並みを揃えることが重要!

    優秀な人材の必須の要件ってなんだろう?
    → 成果?人柄?学歴?

    大筋の軸が決まれば、それに沿って意見がまとまりやすくなります。

    ※ 本気で使えるテクニック ※

    様々な業界で、グループディスカッション・面接負けなしの私が実践していたテクニックを3つだけ伝授します!

    【テクニック①】
    グループディスカッションや面接が始まる20分前までには会場入りすべし
    >> 会場に早く到着すると同じグループになるであろう人たちと雑談することができます。
    そこで、同じグループの人たちのパーソナリティを把握しましょう。
    (予め仲良くなることで緊張を解く意味もあります)

    【テクニック②】
    仕切れないなら無理に仕切る必要は一切ない
    >> グループディスカッションが始まった瞬間、張り切って仕切りだす輩がいます。(特に営業職は我先に話し始める人が多い)
    そんな人がグループにいた場合は、両手を広げて譲ってあげましょう。
    勝手にしゃべらせておけばOKです。
    理由は「テクニック③」にて解説します。
    ちなみに、私は最初から仕切り役になったことは1度もありませんでした。笑

    【テクニック③】
    優秀だと勘違いさせたもん勝ち
    >> 開始3〜5分後「そもそもこのテーマのゴールを決めませんか?」この鶴の一声が決め手

    この一言、まじで強力です!
    みんな一瞬静まります。笑

    その静まった隙に、間髪おかず

    「私が思うゴールは〇〇だと思うのですが、皆さんはいかがですか?」

    この言葉を投げかけます。

    これで周りから見たあなたの印象は以下の通りです。

    「ゴールをこんなに早く考えられるなんて頭の回転が速い…」
    「この人はディスカッションの本質が見えている…」

    そう。

    これで「周囲に優秀だと勘違いさせる自分」が出来上がる訳です。

    ※ちなみに、ゴールは「開始3〜5分以内」に考えます。
    つまり、鶴の一声を発するまでに考え尽くして、答えを用意しておくのです。笑

    テクニック②でもお伝えしましたが、仕切り始めたからってその人が本当のリーダーではありません。

    結局、ディスカッションの中心に立てる人物は、
    最初に仕切り始めた人ではなく、そのポジションにふさわしい人なのです。

    そして、その中心人物はグループメンバー1人1人が心の中でひっそりと決めているのです。

    つまり

    「あの人の言うことなら間違いなさそう」
    「あの人に自分の意見を肯定してもらいたい」

    そう思わせる人物になることが何よりも重要なんです。

    【おすすめ役割】
    まとめ役&アイデア出しです!

    自由討論型では話が逸れがちなので、軌道修正する役目が穴場なんです。

    ゴールに沿って話し合いが出来ているか?

    上記を常に意識しながら臨みましょう。

    そして、まとめ役だけだと

    人の意見に口出しだけする嫌なやつ

    になりかねないので、自分の意見も考えて発言することをしましょう。

    ディベート型

    これ一番やりにくいです…!

    少なくとも私は一番苦手ジャンルでした。笑

    あるテーマについて賛成派と反対派に分かれて、
    意見をぶつけ合う形式のディスカッション
    です。

    一番ヒートアップ&イライラしやすいのが特徴です。

    自分で好きな意見を選べることもありますが、
    企業によっては勝手にグループを決められる場合もあります。

    よくあるテーマはこんな感じ。

  • 朝食はご飯とパンどちらが良いか
  • 愛とお金どちらが大事?
  • 仕事においてスピードと質どちらが大事?
  • 【対策】
    一番注意したいのは、意固地になって勝とうとしないこと!です。

    多くの就活生が勘違いしているのですが、
    ディベートは勝たないと合格しないという思い込みです。

    確かに勝つに越したことはないですが、
    ここで一番大事なのは、

    このテーマに対してどちらが一番良い意見を言えているか?

    という部分です。

    そもそも、どちらかに有利なテーマなどないので、
    どっちが勝ってもおかしくないです。

    その時、良い意見を言えたのはどちらか、の違いでしかありません。

    相手の揚げ足をとるような意見や頑固に自分の意見に固執する態度はよくありません。

    頭をフル回転させて味方に有利な意見を発言することは大事ですが、
    勝ち目がなさそうだったら、相手を認める寛大さも大事です。

    【おすすめ役割】
    ファシリテーターです。
    ファシリテーターとは「ディスカッションの進行役」のことです。

    ディベートの場合は発言権を多く持っている方が有利なので、
    仕切り役に回った方が良いのです!

    チーム内での発言権・相手への発言権、両方あるのが好ましいので、
    まずはチーム内での発言を高めましょう。

    選択型

    選択型とは、いくつかの選択肢から1つに答えを絞ったり、順位をつけたりするディスカッション方法です。

    選択型は、自分で結果を決めれる点で、ディベート型よりかはやりやすいです!

    例えば、こんな感じのテーマがあります。

  • 国語・算数・社会の中で優先順位をつけたら?
  • このグループの中で1人だけ合格にするなら誰?
  • 無人島に持っていくとしたら、ライター・水筒・懐中電灯のうちどれ?
  • 親友、恋人、お金に優先順位をつけたら?
  • 【対策】
    ここでも大事なのは、「ゴール」を明確に定めること!
    前述した実践テクニックが使える部分になります。

    ある程度、自由度の高い(自分たちで答えを導き出す系)ディスカッションに関しては、
    最初のゴール設定が何よりも大事。

    まずは、チームの認識合わせをしましょう。

    【おすすめ役割】
    まとめ役&アイデア出し!

    ゴールに沿った話し合いが出来ているか?

    常に意識しながら軌道修正を行うこと!

    そして、グループの真のリーダーになりましょう。

    課題解決型

    問題や課題に関して、解決策を導き出すディスカッションです。

    解決に至るまのでロジカルシンキングが非常に求められます。

    本当にその解決策が最善なのか?
    他の手段も全て洗い出せているか?

    上記のようなことを常に考えながら、話しを進めて行かなければなりません。

    テーマの例えとしてはこんな感じ。

  • 少子化を解決するには?
  • 地球温暖化の進行を止めるには?
  • 社内環境を良くするには?
  • 満員電車を減らす方法は?
  • 【対策】
    ロジカルシンキング・MECEの考え方を身に付けること!

    チームでどうこうよりも、比較的に「個の力」が求められます。

    そもそも、ロジカルシンキングとは「論理的思考能力」のことです。
    具体的に言うと、抽象的→具体的にすること。

    なんのこと?笑

    って思ったあなた!大丈夫。

    やることはシンプルで、以下の問いかけをひたすら行って深掘りするんです。

  • So What ? = それは何?
  • So Why? = それはなぜ?
  • So How? = それはどうするの?
  • それぞれの問いかけの役割としては

    課題を定義するのがWhat
    課題の分析(原因を解明)するのがWhy
    課題を明確にするのがHow

    深掘りする際に以下のようなロジックツリーに整理していきます。

    参考:http://www.i-i-b.jp/blog/2903/logictree/

    例として、ダイエットに関するロジックツリーを出しています。
    以下、一部を抜き出して問いかけを行ってみました!

    ダイエットしても体重が落ちない

    So Why?(それはなぜ?)

    食事が悪い

    So What ?(それは何?)

    食べ物
    時間

    このように、普段から何でも良いのである事象を因数分解してみる癖をつけましょう!

    【おすすめ役割】
    特にありません。笑

    個の力が試されることが多いので、
    いかにロジカルシンキングを身につけるかが肝になってきます。

    是非、ロジックツリーを使って練習してみてください!
    慣れないうちは、紙に書き出してみることを強くおすすめします!
    頭の中だけで考えても訳わからなくなってきます…笑

    例題をあげておきますので、ロジックツリー作成してみてください。
    ※答えは多分ググれば出てきます。

  • 東京から大阪に行くには?
  • 観光客を増やすには?
  • 収入を増やすには?
  • 必見!グループディスカッションや面接で苦戦しているあなたへ

    グループディスカッションでのテクニックをお伝えしてきましたが、
    やっぱり場数も大事です。

    いくら二重跳びのイメトレを頭の中でやっても、実際にやってみないと出来ないですよね?
    なので、本命企業を受ける前にガッツリ練習しておきましょう!

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